パラダイスの夕暮れ

フィンランドでの生活について記します。アンダーグラウンドシーン、ベジタリアン、ヴィーガン、アニマルライツ、映画、音楽、サブカルチャー、ファッションなどについて書いていく予定。

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フィンランドの幼稚園でもベジタリアンが増加中!

先日、フィンランドの高校でベジタリアンが増加中という記事を書いたのですが・・

幼稚園でもベジタリアンが増えているという記事がヘルシンキ新聞に載りました。幼稚園児からベジタリアンになるチャンスに恵まれているなんて、羨ましい!

以下、大事なところを抜粋しました。

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ほうれん草のパンケーキの給食を食べる子供

幼稚園でベジタリアンの人気が増えている。タンペレ市は多く寄せられて要望によって、一つの選択肢としてヴィーガン食を幼稚園で提供することを決めた。

「以前は幼稚園の全体で3人がベジタリアンだったすると、現在では10人近くがベジタリアンでしょう。若い家族がベジタリアンの食事を重要視することが増えてきているように感じます。」
とラハティ市給食センターの責任者トゥーリラ・ペッリが語った。

子供たちがベジタリアンになる理由は宗教的なものであったりするが、中には肉食を減らしたいからという理由による家族もいる。

特別食を食べている子供は多く、例えばトゥルク市の幼稚園では5人に1人がそれに当てはまる。

全ての動物性食品を避けるヴィーガンの子供は未だに少ないが、タンペレ市は今秋からヴィーガン食を一つの選択肢として提供することを決めた。

「以前は学校給食の書類にヴィーガンという選択肢はありませんでした。ヴィーガンはタンペレ市の学校と幼稚園で20人ほどいます。」とタンペレ市給食センターの情報伝達者マトリーナは言う。

またユバスキュラ市とラハティ市の幼稚園にはヴィーガンがまばらにいると言われている。希望によりヴィーガン食が提供されるが、市は子供が必要な栄養を得ることができるように専門家との話し合いを勧めている。

ラハティ市の計算によると、特別食は通常の食事と比べて1.5倍の値段になる。しかしながらベジタリアン食が費用を増加させることはないとトゥーラ・ペッリは言う。

「もうベジタリアン食を”特別食”と見なしてはいませんから。それはもう1つの選択肢なのです。」

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最後の言葉が素敵ですね。
ベジタリアンはアレルギーや宗教的な理由での「特別食」と同一視されるのではなく、1つの選択肢として受け入れられているんですね。
子供たちにとってもどんどん生きやすく変わってきていると思います。
日本もがんばれ!


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  1. 2013/08/26(月) 03:10:08|
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