パラダイスの夕暮れ

フィンランドでの生活について記します。アンダーグラウンドシーン、ベジタリアン、ヴィーガン、アニマルライツ、映画、音楽、サブカルチャー、ファッションなどについて書いていく予定。

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エストニア・タリンの旅1

ヴィーガン団体主催のツアーで、エストニアの首都タリンに日帰り旅行してきました。
タリンで合流した人もいるので、参加人数はおよそ25人ほど。
思ったよりも多くの人が集まり、とてもにぎやかでした。

ヘルシンキの港からシリアラインの大型フェリー、スター号で早朝に出発。
CIMG9790.jpg

9階建てのとても大きな船で、心配していた船酔いはまったくありませんでした。
客室の他に、バーやスーパーマーケットまであります。

出港してすぐ、朝食ビュッフェを食べました。
ブッフェは基本的にヴィーガン用の区別はなく、それぞれが食べれる物を選んで食べるという感じ。
でも、私たちのテーブルにはちゃんと豆乳とヴィーガンマーガリンが用意されていました!
朝食は特にヴィーガン様に配慮されたものがあるわけでもなく、まあまあでした。
CIMG9791.jpg

フルーツやサラダをたくさん食べました。
窓際の席だったので、外の景色を見ながら朝食を頂けてとてもいい感じでした。
窓から私たちがのっているのと同じ船がすれ違うのが見えました。
CIMG9794.jpg

後方デッキに出てみました。
風が気持ち良かったです。
CIMG9797.jpg



タリンに到着すると、タリンに住んでいるフィンランド人の女性がガイドとして出迎えてくれていました。
最初に向かったのは、エストニアのチョコレート会社Kalev(カレヴ)の直営店!
大きな筒状のケースにたくさん詰められたキャンディーやチョコに大興奮しました。
CIMG9801.jpg

カレヴのお菓子には、けっこうヴィーガンのものが多いのです。
みんなで必死に成分表を早読みしながら(ヴィーガンになってから得意になったことの一つです)お宝を探しました。

シリアラインの港から歩いてすぐなので、最後のお土産さがしにもぴったりです。
こんなかわいいレトロな看板が目印です。
CIMG9803.jpg


Kalev Chocolate Shop in Rotermann Quarter

Open:
Mon-Sat 10:00-20:00
Sun 11:00-18:00

Roseni 7, Tallinn (Rotermannの敷地に入っています)

買い込んだお菓子をちょっぴり食べ歩きしながら、旧市街地へと向かいました。
前回エストニアに行ったのは5年前なので、とても懐かしかったです。

オールドタウンの建物は色合いが綺麗でかわいらしい。
CIMG98077.jpg

CIMG9804.jpg


オールドタウンを抜け、ロシアンマーケットへ。
CIMG98122.jpg

こちらはロシア人たちが生活用品や食べ物を売っていました。
おばあちゃんたちがかわいかった!
CIMG98111.jpg

フィンランドでは見たことのない野菜たちにわくわくしました。

かわいいトラムを発見。
CIMG98133.jpg


その2へ続きます。


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  1. 2013/09/07(土) 02:41:14|
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