パラダイスの夕暮れ

フィンランドでの生活について記します。アンダーグラウンドシーン、ベジタリアン、ヴィーガン、アニマルライツ、映画、音楽、サブカルチャー、ファッションなどについて書いていく予定。

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ヴィーガン外食サバイバル術

なんだかものものしいタイトルですが^^;
ヴィーガンになって、特に外食できる場所があまりないのが悩みの種でした。
そこで今日は(ヴィーガンの人には当たり前のことばかりかもしれないけれど)、自分なりにいろいろと工夫してきたやり方を書こうと思います。

1.普通のお店でもヴィーガンのものを売っているところを調べておく。
ベーグルはもともとヴィーガンだし、最近手作りのおにぎり屋さんも気に入っています。梅や昆布など、かつおだしを使っていないかちゃんと確認して買うようにすればOK。
パン屋さんでも、乳製品卵なしのヴィーガン仕様のくるみパンなどを見かけたことがあります。
カフェのデザートはほぼ全滅だけど、あんみつやさんや、和風のお茶屋さんには食べれるものがいっぱいあります。

2.カフェには豆乳持参。
友達とお茶だけでも・・なんてときは、紅茶だけを頼むのもいいけど、コーヒー派でしかもミルク入れる派の私は豆乳を持参していっています。

3.レストランにヴィーガン対応してもらえるか聞いてみる。
チェーン店のレストランでは難しいかもしれないけれど、個人営業のお店では対応してもらえる確立が高いように思います。和食のお店はかつおだしが使われていて厳しいですが、以外にもイタリアンのお店で対応してもらえました。野菜サラダは動物性入りのドレッシングの代わりに、テーブルにオリーブオイルと塩コショウを持ってきてもらい、じぶんでサラダにかけて食べました。
ピッツァはもともとメニューにある野菜ピザのチーズを抜いてもらい、きのことすだちのパスタももともとメニューにあったもので、チキンブイヨンを抜いて作ってもらいました。
CIMG0575.jpg

CIMG0576.jpg

どれもおいしかったです!
窯でピッツァを焼いているお店だったので、パリパリのクラストでした!

もともとあるものを変えるよりは(かつおだしを昆布だしにするなど)、もともとあるものを抜くようなメニュー(肉や魚を抜くなど)は対応してもらいやすいと思います。

これからもヴィーガン対応してくれるお店を探していきたいです。

4.ピクニック、持ち寄りの機会を増やす。
やっぱり自分で作ったものが一番安心かも・・。一緒に食べる人にもヴィーガン料理のおいしさを知ってもらえるいい機会でもあります。今の季節だとお花見なんかがいいですね。

まだまだ試行錯誤中ですが、またいいアイディアができたら書いていこうと思います。

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  1. 2014/04/03(木) 03:46:28|
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