パラダイスの夕暮れ

フィンランドでの生活について記します。アンダーグラウンドシーン、ベジタリアン、ヴィーガン、アニマルライツ、映画、音楽、サブカルチャー、ファッションなどについて書いていく予定。

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畜産動物たちの現状を伝えるアクション

週末に街の広場で動物保護団体のキャンペーンがありました。
狭い檻に畜産動物の着ぐるみを着たアクティビストが入り、畜産動物たちの過酷な現状をアピールしています。

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鶏たちはバタリーケージという、金網でできた檻にぎゅうぎゅうにおしこまれ、飼育されています。
一羽が一生を過ごすスペースはわずかA4用紙に満たない狭さ。
満員電車で一生を過ごすようなものです。
しかも底が金網なので、足を傷つけたりする危険が大きい。
鳥たちはストレスで互いをつつき合おうとするため、くちばしを切断されます。もちろん麻酔はありません。
養鶏場ではスペースを有効に活用するため、檻を重ねて飼育しています。

バタリーケージについて詳しくはこちらを

繁殖用の雌豚は、管理しやすいよう妊娠豚用檻(ストール)とよばれる狭い檻に入れられます。
これは1頭あたり1㎡程度の檻で、方向転換すらできないほどの狭さです。

妊娠豚檻(ストール)について詳しくはこちらを

放牧されているイメージが多い乳牛ですが、実際はほとんどの牛舎では繋ぎ飼いが主流です。
実際の飼育場レポートはこちら

私たちは日々、何気なく口にしているものがどのようにして作られているのか、あまり考えることがありません。
このようなアクションで多くの人が気付くきっかけになるだろうと思います。
途中で雪が降ったりと、かなり寒い中を2日間にわたってこのキャンペーンをしていたアクティビストたちに感謝です。


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  1. 2014/05/05(月) 03:27:03|
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