パラダイスの夕暮れ

フィンランドでの生活について記します。アンダーグラウンドシーン、ベジタリアン、ヴィーガン、アニマルライツ、映画、音楽、サブカルチャー、ファッションなどについて書いていく予定。

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動物と友達になろう

フェイスブックで考えさせられる素敵な画像を見つけたのでブログでシェアします。

あなたの夕食にはなりたくないよ
代わりに、友達になることは出来ないのかな?
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あなたはこの状況で引き金を引くことが出来ますか?もし出来ないと言うのなら、あなたには肉食を正当化する言い訳は出来ないはずだ。
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植物だって同じ命だ、とよく言われますが、例として一頭の牛が成長するのにたくさんの植物を食べなければいけないのを考えると、人間たちが牛の代わりに直接植物を食べたほうが植物の犠牲が少なくて済みます。
また、誤って花壇に踏みいれて花を潰してしまうのと、ひよこを踏みつぶしてしまうのでは良心の痛み方も全く違うのではないでしょうか。

ベジタリアンは今、世界で増加傾向にあります。
フィンランドでも、ベジタリアン、ヴィーガン用の食品が普通のスーパーで簡単に手に入るようになりました。
こちらのサイトで、ベジタリアンについて詳しく知ることができます。

菜食のススメ

最初の写真で言われているように、動物を食べて命を奪ってしまうのではなく、仲良く一緒に共存していきたいですね。

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  1. 2014/05/10(土) 03:44:51|
  2. アニマルライツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<久しぶりのシナモンロール | ホーム | 畜産動物たちの現状を伝えるアクション>>

コメント

まったくそのとおり

家畜を育てるためにとうもろこしを大量に育てる、、そのとうもろこしを育てるのに大量の水、大量の肥料が使われ、運搬するのにガソリンを使い排ガスが排気され、環境が汚染される。
それってほんとうに意味があるのだろうか?って思いますよね。
そもそも、牛ってとうもろこし食べないし・・・・
ペットとして愛する犬や猫と、牛や豚さんたちもなんら変わらない同じ動物であり命である、、、と一度気づくと、もう動物を犠牲にしようとう気持ちは生まれてこないと思います。。
もっとたくさんの人に、気づいて欲しいものですよね・・・・・・
  1. 2014/05/11(日) 03:42:42 |
  2. URL |
  3. Hoshi #3/VKSDZ2
  4. [ 編集 ]

先日はコメントありがとうございました。

フィンランド在住なのですね。
フィンランドに行ったことがないので、生活や文化にとっても興味があります。

前の記事の畜産動物たちの現状、私の知らない現実で、思わず声を失ってしまいました。
豚はとっても賢い、愛嬌のある生き物。犬のようにペットとして一緒に生活している方もいるほど。
そうやって考えると、この現実は。。。。

知らないことが知れて感謝しています。
  1. 2014/05/12(月) 20:56:50 |
  2. URL |
  3. *aya* mana #fGAuEmnA
  4. [ 編集 ]

Re: まったくそのとおり

Hoshiさん、共感してくれてありがとうございます。Hoshiさんのおっしゃる通り、ほんの少しの肉のために、その何十倍ものエネルギーや植物が犠牲になっていることは、多くの人が知らない事実ですね。現代はあまりにも人間にとって快適になりすぎていて、その快適さの下で犠牲を強いられている動物たちがいることを、考える機会がなかなかありません。でもそこで、「これはおかしい!」と声を上げていかなければと思います。
みんな平等に大切な命だからこそ、出来る限りその命を守れることをしていきたいですね^^
  1. 2014/05/13(火) 04:10:56 |
  2. URL |
  3. Siili #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

*aya* manaさん、ブログに遊びに来て下さり、またコメントも残して下さり、ありがとうございます^^
そうです、フィンランドに住んでいます。日本のインテリアブログを見ていると、フィンランドのものをフィンランドで使われるよりうんと素敵に使われていて尊敬します!このブログでも、フィンランドの生活や文化について折に触れて書いていこうと思っているので、もしよろしければまた遊びに来て下さいね^^

私も畜産動物のことは、きっかけがある以前は全く知りませんでしたし、考えたこともありませんでした。だから知った時は本当にショックでしたし、どこに向けて良いか分からない怒りも感じました。でも今は、少しずつ良い方に向かっていくと信じて、平和に穏やかにベジタリアンの良さを広げていけたらなと思っています。
こちらこそ、素敵なコメントを下さりありがとうございました^^とても嬉しかったです。
  1. 2014/05/13(火) 04:22:10 |
  2. URL |
  3. Siili #-
  4. [ 編集 ]

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